第174回 ■ BANDAINAMCO METALBUILD「ゴッドガンダム&ゴッドガンダム弐(セカンド)」01

2026年2月19日 更新

 筆者、玩具生活最大の失敗。

 と書くと、まるで本商品が失敗作だった! と言いたげに思われるかもしれませんが、そうじゃないんです。
 ものすご〜く、マヌケな経緯でコレ買っちゃったんです!

 

 第一次予約が瞬殺、あっという間に予約満了になったMETALBUILDゴッドガンダムは、第二次受注もかなりのスピードで終了してしまいました。
 ゴッドガンダム自体には非常に興味があった筆者、この様子を客観視していましたが、正直METALBUILDは高嶺の花過ぎて、購入するつもりは全くありませんでした。

 ですが、第三次の抽選販売応募が始まった時、つい出来心で(恐らく酔った勢いで)応募してしまい、そしてそれが見事当選してしまいました。

 てっきり落選するもんだと思ってたんですが、忘れてたんですよ……プレバンの抽選販売って ほ ぼ 当 選 確 定 だってこと。

 更に、プレバンや魂ウェブ商店の抽選販売って、当選したら即カード引き落しだったんですね、これは完全に知りませんでしたw
 このようなドマヌケな経緯を経て、しかも急なタイミングで四万もの出費を強いられた(?)筆者、それから 九 か 月 もの間を空けてようやく第三次生産分を手にした訳です。

 やるんじゃなかった……いや、届いたものはとってもいいものなんですけどね……主にお財布的な意味で。

 というわけでMETALBUILDゴッドガンダムをレビューするのですが、筆者はこれがMETALBUILD初購入なので、今回は「初めてMETALBUILDを買ってみた結果」的な、METALBUILD素人視点でレビューをして行こうかと思います。

 あ、今思い返したんだけど、「ガンダム」のレビューってこれが初めてなのか!
 レビュー25年もやってて初とか!w
 

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■METALBUILD ゴッドガンダム&ゴッドガンダム弐(セカンド)

 

 プレミアムバンダイ(魂ウェブ商店)による受注生産商品。

 メーカー:BANDAI NAMCO.

 配送日:
 第一次:2025年8月26日(出荷日:8月25日)
 第二次:2025年10月25日(出荷日:10月24日)
 第三次:2026年1月17日(出荷日:1月16日)※抽選販売

 受付期間:
 第一次:2025年3月27日〜3月28日
 第二次:2025年3月31日〜4月1日
 第三次:2025年4月2日〜4月20日 ※抽選販売
 価格:44,000円 (税込)

 松屋の牛めし並盛の価格は、2026年2月現在460円(税込)です。
 これを「1松牛」という単位に換算した場合、44,000円は95松牛に相当します。
 95松牛とは、一日三食牛めしにした場合約31日間に相当する量でありまして、つまり自炊をしない人間の基準だと一か月分の食費を犠牲に文字数

 

 さて、当サイトで初めて取り扱うブランド「METALBUILD」です。
 
 こちらはバンダイナムコによる、主にガンダム系を中心に展開する商品群で、2011年3月から始まったシリーズです。
 近年には珍しいダイキャストを大幅に使用したどっしり感のある商品で、第一弾の「ダブルオーガンダム セブンソード」の時点で15,000円以上からスタートと、かなりの高額商品です。
 細かな造形、可動範囲の広さなども当然押さえられており、時には「マジンガーZ」や「エヴァンゲリオン」「魔神英雄伝ワタル」などガンダム以外の作品も取扱いながら15年近くも続いており、大変人気が高くなっています。
 同時に、魂ウェブ商品のみの取扱い商品も多く、印象的にはそちらの方が割合的に多い気がします。

 2022年辺りから3万円台に突入し、2024年には4万円台商品が登場と、徐々に生半可な覚悟では購入出来ないレベルに至っていますが、それでも出せば売れるブランドと広く認識されているようで、常に新作情報が待たれています。

 

 METALBUILDは基本的に平成以降のガンダムシリーズが中心で、昭和ガンダム等の割合は意外に少なく出展作品も固まってる印象が強めですが、最近では「聖戦士ダンバイン」「仮面ライダー01」なども加わり、更に今後は「デジモンシリーズ」「ゴジラシリーズ」「聖闘士星矢」「初音ミク」等もラインナップに加わっていく予定のようです。
 なんだかどんどんとりとめがなくなって来ているような気もしますが このように、今後の発展が益々期待される商品と云えるでしょう。

 で、そんな中ひょこっと出たのが、ガンダムシリーズ最大の異端児「機動武闘伝Gガンダム」からのゴッドガンダムだったわけです。

 んで、「弐」って何?

 

 本商品はちょっとしたコンパチ商品になってまして、従来の「ゴッドガンダム」と、とある媒体で登場した「ゴッドガンダム弐(セカンド)」の両方が楽しめるようになっています。
 違いは背面のウイングのみで、ガンダム本体は全く同じものなのですが、これによりプレイバリューがとんでもないことになっています。
 後程細かく触れて行きますが、まずは従来のゴッドガンダムからレビューしていきたいと思います。

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■ゴッドガンダム:

 

 「機動武闘伝Gガンダム」に登場した主役機の二代目で、主人公のドモン・カッシュが搭乗。
 ネオジャパン所属、GF登録番号はGF13-017NJU、全高16.6メートル、本体重量7.5トン。

 ゴッドスラッシュ(ビームソード)、マシンキャノン、バルカン砲を装備するが、基本的には徒手空拳で闘う戦闘スタイルを(シャイニングガンダムに続き)用いる。
 尚、海外では“BURNING GUNDAM”という名称に変更されており、本商品でも取扱説明書の一部に表記されている。

 24話からの登場で、ネオジャパンが用意した決勝戦用の切り札で、マスターガンダムとの戦闘で満身創痍になったシャイニングガンダムから過去の戦闘データを引き継いだことで起動し、決勝戦開始時間ピッタリというギリギリの状態で香港に到着、参戦を果たす。
 シャイニングガンダムの「バトルモード」「スーパーモード」同様のタイプチェンジが可能で、胸部や脚部、背面の翼を展開させた「スーパーモード」を持つが、ドモン自身が“明鏡止水”の境地に達することで、全身が金色に輝く「ハイパーモード(明鏡止水ハイパーモード)」に至ることが出来る。

 必殺技(※ここ重要)は、両手にエネルギーを集中させて放出する「爆熱ゴッドフィンガー」、ゴッドスラッシュを用いた「爆熱ゴッドスラッシュ」、「ゴッドスラッシュタイフーン」「ゴッドフィールドダッシュ」などで、他にもドモン自身の必殺技である「超級覇王電影弾」「石破天驚拳」。
 特に「石破天驚拳」は応用技も多く、同時に師匠でもある東方不敗(&マスターガンダム)も使用可能。

 超必殺技及び最終戦の決め技は「石破ラブラブ天驚拳」という、本編を見ていないと正気を疑うような名称の技。
 一部ページでは「ロボットアニメ史上もっとも恥ずかしい技名」といった主旨の表記があるが、さもありなん。

 

 ゴッドガンダム、フロントビュー。
 全高(頭頂部まで)約18.4センチ/(翼展開時)約26.2センチ、最大幅(通常時)約18.4センチ/(翼展開時)約26.4センチ、重量約327グラム。

 近年になって超合金ブランドのガンダムも増えては来ましたが、やはり「超合金のようにどっしり感のあるガンダム」というのは新鮮な雰囲気です。

  

 サイドビュー。
 ダイキャスト使用箇所は、外観については両踵部分のみ。
 それ以外の外装は全てプラ製です。
 しかし、その内側の本体フレームは全体がダイキャスト製で、そのせいで重量感があります。
 そしてこれが、METALBUILDの特徴となります。

 

 バックビュー。
 各部の細かなモールドや塗装は非常に細かく、丁寧な仕上がりです。

 

 頭部アップ。
 庇部分の深さや角度、目の形状など良い出来です。
 言い換えればイケメン。
 バルカン砲の砲塔の塗り分けもしっかりしています。

 

 別角度。
 ツノは取り外し可能で、交換用(というか予備)が別途同梱されています。
 しかし、このツノがかなり厄介で、細く長い形状のためポージングの際に指や手が引っ掛かり易く、非常に注意が必要です。
 このツノはプラ製なので、多少の弾性はあるものの行く時は逝く雰囲気プンプンです。
 予備が付属しているのも、そりゃそうだろうなあと思えます。

 

 ゴッドガンダムの可動は目を見張るものがあります。
 まず両腕ですが、腕は水平まで上げることが可能。
 肘は二重関節で、拳が肩の付け根に触れられるくらい曲げられます。
 当然、腕は肩ブロックごと真上まで回転させられます。

 

 両肩のスイング幅はとんでもないレベルで、なんとここまで肩を前に動かすことが出来ます。
 まっすぐ肘を伸ばした状態で、手首を交差出来るというのはとんでもない事です。

 

 肩の内部だけで三か所の関節があり、そのおかげで大きく引き伸ばす事が出来るようになっています。
 この肩の基部は、先で触れたダイキャストフレームの一部で、関節の保持力もしっかりしています。
 しかし、ぶっちゃけた話ここはかなり固くて、動かす時かなり神経を使います。

 

 肩ブロックの前面部が展開するようになっていて、可動を助けます。
 ここが地味に活躍してくれる部分なので、ポージングの際に大変重宝します。

 

 これらを利用することで、新OPや発進シーンで特徴的な“腕組み”が再現可能。
 まあ、実際はアレと同様それっぽく見せるだけで、実際に組めるわけではないのですが。
 それでも、この形状でよくここまで、という所まで手首が入り込みます。

 

 肩ブロックを側面から見た状態。
 上腕上部の丸いサブショルダーは非可動。
 この内側が二軸可動になっていて、肩と上腕の付け根が個別に可動します。
 肩ブロックの内側もみっちりパーツが詰まっている構造で、スカスカ感はありません。

 

 首の可動は、横方向には360度回転可能。
 首も二重関節で、俯きはそこそこ行けるのですが見上げはそこまで得意ではありません。
 ただし、頭を斜めに傾ける動きはそこそこ振り幅があります。

 

 マシンキャノン。
 白いフードを引き上げることで露出します。

 

 このマシンキャノンは、肩の可動に合わせて内側に丸ごと倒れ込む構造になっています。
 しかし、この可動は肩を動かすと連動して……とはならず、個別で動かしてやる必要があります。
 つまり、無理に動かさなくてもいいということ。

 

 前腕装甲「ゴッドフィンガープロテクター」及びその基部。
 これ自体が独自可動するのですが、非常に優れた可動箇所と範囲を誇っています。
 プロテクターは手首からアーム(クランク)で繋がっていて、しかもその基部が独自で回転します。
 その為、手首と肘の向きを維持した状態でプロテクターの向きを変えられます。

 

 ゴッドフィンガー発動時。
 手首のクランクを動かすことで、プロテクターが手首に被る位置に移動出来ます。
 先の通り、上腕は独自で回転する構造なので、肘の向きに関係なく装着が出来ます。
 なお、指部分のプロテクターはそれぞれ独自可動可能で、なんとその場で180度ひっくり返すことまで出来ちゃいます(意味はないですけど……)。

 

 これらのギミックにより、爆熱ゴッドフィンガーが再現可能。
 しかもかなりの自由度を誇っているので、様々な角度で決められるようになります。

 ちなみにこの手首交換、本体側から伸びている軸にある溝が若干“返し”のような効果を発揮するのか、非っっ常に取り外しさせ難いです。
 下手すると、手首ブロックごと外れてしまうこともあり(※すぐに戻せます)、これが大変厄介です。
 本商品の難点の一つですね。

  

 爆熱ゴッドフィンガー。
 エネルギーマルチプライヤー等については、後に詳しく。

 手首にはグラデーション塗装が施されていて、いい感じに灼熱化を表現しています。
 しかし、手首交換の難儀さから塗装が早々に剥げてしまいそうで、非常に怖いです。
 なお、何故かこれの親指パーツだけ接着されておらず嵌め込み式で、しかもやったら緩いので親指っだけしょっちゅうポロリするという、つまんない問題点があります。
 まあ、他の手首の親指は接着されてるみたいなんで、筆者のもくっつけちゃいましたが。

 

 腹部も若干可動。
 ちょっと分かりづらいですが、反り(左)と屈み(右)に対応します。
 腹部装甲の隙間を見れば、可動しているのが分かるかと。

 

 腹部可動は、前後のみでなく横方向にも可能。
 僅かに揺らす程度ですが、腹を基点にして少し横に倒すことが出来ます。

   

 腰部分から股関節にかけて。
 前後左右のスカートは、かなり高い自由度で展開・可動します。
 腰部分はダイキャストのフレームが剥き出しになり、大きく動かすことが可能になります。

 

 股関節も、肩同様結構固めに調整されています。
 両脚の横方向の展開はこのくらいまで可能で、更に足首の曲がり具合もかなりあり、しっかり接地に貢献します。
 ただ、いかんせん関節が固すぎる為、果たして何処までが限界なのか、咄嗟に分かりづらいという難点もあります(下手すると壊しちゃう?)。
 また足首もかなり固く、動かす時には結構気合が要ります。

 ちなみに筆者は、脚を動かす際に力がかかり過ぎ、股間の突起部で指をブスッと刺してしまい出血したことがあります(マジ)。
 対象年齢15歳以上の安全基準は、伊達じゃない!

 

 両脚の前後可動範囲はこのくらい。
さすがにRG版には及ばない感じですね。
 先の通り、各スカートは可動の支障には全くなりません。

 

 膝関節も優秀で、なんとごく普通に正座まで出来ちゃいます。

 

 フロントスカートとリアスカートは、それ単独で二分割可動します。
 ついでにフロントスカートの中央部も、前後に展開可能です。
 これらの優秀な可動は、脚を動かした際に不自然な空きが出来ないようにするためではないかと思われますが、これが頻繁に曲がるので撮影の際に結構厄介だったりします(特に商品に問題があるわけじゃないですが)。
 またフロントスカートの根本も二段階可動するので、全体を上下にスライドさせることも出来ます。

 

 またサイドスカートは根本のフレームも可動するので、フレーム+ボールジョイントで二段階可動となり、横方向の展開以外にも、前後への振りや上下へ大幅にずらすことも可能です。 
 びっくりするくらい自由度が高いので、脚の可動の支障には全くなりません。

 

 膝は、曲げると膝アーマー裏側からブロックが飛び出し、脚を伸ばすとまた収納されるという変わった構造になっています。 
 また膝アーマー自体、曲げることで脛装甲の内側に滑り込むようになっています。

 そして爪先も可動するのもいいポイントですね。

 

 足首のガードは踵の上辺りでボールジョイント接続されていて、かなり自由に動かすことが出来ます。
 足首自体の可動範囲が広いので、それに合わせた表情付けがしやすくなっているのだと思われます。

 

 散々書いた足首の固さですが、これのおかげで片足立ちは結構余裕で可能です。
 jハイキックもこの通り。

 

 ここ最近入手したロボット玩具の中では、かなり自然に片膝立ちが出来ます。

  

 背面の羽根は、基部から角度を付ける事が出来ます。

   

 それではモードチェンジ。
 背中の翼を展開します。

 

 更に六本の翼をそれぞれ外側に引き伸ばします。

 実は今回、この行程を失念したまま撮影を行っており、終盤に気付いて慌てて撮り直し&追加撮影しましたw

 

 胸部のハッチは、金色の枠→青いフードの順で上に動かし、エネルギーマルチプライヤーを露出させることが出来ます。

 

 マルチプライヤーには、キングオブハートの紋章が刻まれています。
 ……が、紋章が浮き出ていない状態のものは表現されていません。
 個人的にちょっと残念だった点。

 

 ふくらはぎ裏のハッチを展開します。
 ハッチを開くと、連合して内蔵パーツがせり出してくるのがポイントです。

 

 スーパーモードへの変型完了です。
 ここから必殺技「爆熱ゴッドフィンガー」を使用する際、先のように前腕のプロテクターを可動させます。
 あと手首の交換も。

 

 スーパーモード・フロントビュ―。
 やはり翼が展開すると、それだけでもかなり印象が様変わりしますね。

 ちなみに今回調べて始めて分かったんですけど、プロテクターから生えてる黄色い爪は「これ以上ゴッドフィンガーがめり込まないように」ブレーキをかけるストッパーなんだとか。
 へぇ〜、そうなんだ!

 

 バックビュー。

 

 サイドビュー。
 やはり背中の自己主張が凄まじいですね。

 

 スーパーモードといえば、背面に発生する“光輪”。
 これは巨大な単独パーツで、かなり特殊な接続方法で飾ります。

 光輪は直径約22.3センチ、約64グラム。
 これを専用のアームで支えます。

 

 詳しくは後述しますが、光輪は台座用のアームで固定します。
 その為、ゴッドガンダム本体からかなり離れた位置に来ることとなります。
 ここは好き嫌い分かれそうなポイントですが、翼の可動やコアランダーのブースターもあるので、案外このくらい離れていた方がいいのかも? とも思えます。

 

 バックビュー。
 六本腕のアームが目につきますが、なかなかの迫力で圧倒されます。
 梱包時、これは単独で一つのブリスターに収められています。

 表に溝があり、裏はツルツル(ただし飾る場合裏表の区別はなし)。
 形状的に、ソノシートを連想させますね。

 

 この光輪は、後述する「ゴッドガンダム弐」でも利用可能です。

  

 ボーナスパーツとして「シャイニングフィンガー用手首」が左右共に付属します。
 ご存じの通り、ゴッドガンダムは爆熱ゴッドフィンガーのみで本来シャイニングフィンガーは使わない筈なのですが、なんでも『機動武闘伝Gガンダム外伝 The East is Burning Red』にてシャイニングフィンガーを使っているとのことで、それを再現出来るパーツとして付属したようです。

 ただしこの手首、取扱説明書では「手首G・H」としてパーツ内訳で触れられているにも拘らず、それ以外の説明では一切触れられていないという謎な扱いになっています。
 なので、実際の使い方はこれで合ってるかどうかはわかりませんw

 

 なお、このゴッドガンダムは第一次到着分のみエラーが存在しました。

 実物はないので画像加工による再現になりますが、この通り右肩の黒ラインが黒ではなくメタリックブラック(ガンメタル)になっているというものでした。
 これは一目でわかる違和感ポイントで、到着直後からSNS上で上げられていましたが、当初バンダイはこれを仕様として交換対象としませんでした。
 実際、試作品の時点でここは既にガンメタルで、商品的には合致はしては居るんですがそれはそれ。
 最終的には、クレームの数とSNS上での対応についての批判に折れる形でバンダイが無償交換対応を発表。
 正しく黒塗装が施された右肩パーツを一方的に送る(返送不要)という形で対応しました。

 2025年9月10日付けでプレバンは商品画像を差し替え、また右肩問題に関する報告を商品ページ冒頭に追加しました。

 このエラー右肩パーツは第一次配送分のみで、第二次・第三次にはありません。

 

 以降、ゴッドガンダムのポージングなどを。
 それにしても、ガンダムが格闘っぽいポーズを取っているというこのギャップ感が堪らないですね。

  

 石破天驚拳的な感じで。

 

 ゴッドスラッシュ。
 両腰に装備された所謂ビームサーベルですが、凶悪な刀身部分はしっかり造形されています。
 光の加減で不透明に見えますが、実際はクリアピンク+グラデ塗装です。

 

 腰のパーツを握らせて刀身パーツを接続することで表現します。
 この専用持ち手は、他にも「釵(サイ)」を持たせる時にも使用します。

 

 刀身は二つ付属するので、両手持ちも可能です。
 これで「ゴッドスラッシュタイフーン」も再現可能ですね。

   

 ゴッドスラッシュでポージングを色々と。

 

 ゴッドスラッシュの長さは、約16.2センチ。
 結構大振りな剣です。
 刀身パーツだけで13センチに及びます。
 踏んづけて折らないように要注意ですね。

 

 やはりゴッドガンダムというと徒手空拳のイメージが強いせいか、せっかくのゴッドスラッシュがあまり印象に残ってないのが残念というか(OPで毎回抜いてたんですけどね)。
 なので、ここぞとばかりに適当なポージングで持たせてみるという楽しみ方が出来る訳です。

 

 今回は撮らなかったのですが、ゴッドガンダム弐でゴッドスラッシュと他の武器を同時持ちさせるとかやらせても、面白いかもしれないですね。

 

 以上、ゴッドガンダムでした。
 コアランダーやゴッドガンダム弐などについては、次ページで取り扱います

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