実物と違うデザイン
『機動戦士ガンダム』1話で主人公アムロ・レイが持っているガンダムのマニュアルには、本編で活躍するガンダムとは細部が異なるものが描かれている。
詳しい経緯は知らないが、ここに描かれているのはガンダムの試作1号機で、本編で活躍したのは試作2号機だったことになっている。
この1号機は、プラモデルのMSV(モビルスーツ・バリエーション)シリーズでプロトタイプガンダムとして商品化された。
なお、小説版の『機動戦士ガンダム』では試作1号機をG1、アムロが最初に乗った機体をG2と呼称しているが、G2がテキサスコロニーで大破した後、灰色基調のG3が登場する。
小説版では、このG3ガンダムにマグネットコーティングが施されている。