H大好き馬鹿娘:
石野ひかりの事。
『猟奇の檻』シリーズには必ず登場する、Hシーンのためのスケープゴートキャラであり、もう何にも考えていない馬鹿娘といった風体で登場する。
もちろんそれだけではなく、それなりにタレントとしての向上心があったり、巧く世渡りしてみようと考えたりする器用さはあるみたい。
そういう意味では、第1章のエレベーターガールや第2章の殺人お菓子屋娘よりはマシなのかもしれないね。
未紅の代わりに25時間テレビの司会を務める事になった際の告白は、個人的に気に入ってたりするですぅ。
ちなみにR5ルートでは、主人公が彼女に指示してHなヤラセを企てる展開があったりする。